水着

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競泳水着は、身体にフィットするよう競技用に開発された専用の水着のことで、非常にフィット感に優れています。
その他の種目として水球・飛込み・シンクロ・トライアスロンなどあり、試合ではそれぞれ専用の水着が使用されています。しかし、練習では競泳水着を使用している頻度が高いようです。
競泳水着はフィットネス水着と違い、有名ブランドは一般的に日本で3社。
ARENA(アリーナ)、SPEEDO(スピード)、ASICS(アシックス)です。
◆ARENA(アリーナ)とは、スポーツ用品で有名な「デサント」の競泳水着専用ブランド名のことです。
水泳業界では有名で金メダリスト「長距離女王」の「柴田亜衣選手」が所属ARENA公式ホームページは「http://www.descente.co.jp/arena-jp/
◆SPEEDO(スピード)は、「ミズノ」の競泳水着専用ブランド名のことです。
平泳ぎ金メダリストの「北島康介選手」などのスポンサーとして競泳水着を提供で有名
SPEEDO公式ホームページは「http://www.mizuno.co.jp/speedo/
◆ASICS(アシックス)とは、スポーツシューズなどで有名ですが、競泳水着もブランド名はそのままアシックスです。競泳水着の専門部門有り
ASICS公式ホームページは「http://www.asics.co.jp/
女性用水着デザイン分類
ワンピース - トップ(上半身)とボトム(下半身)が一体となったもの。
モノキニ - 後ろから見るとビキニに見えるワンピース。詳細は左記の独立項目参照。
ベアバック - 背中の露出が大きなもの。
Aライン - ボトム部にスカートがついたもの。子供用に多い。
スリングショット - 縦長に二分割された布が、首からボトムまで連続しているもの。詳細は左記の独立項目参照。
ツーピース - トップとボトムに別れたもの。
セパレーツ - ビキニほど露出の大きくないもの。
タンキニ - タンクトップやキャミソール型のトップとボトムの組み合わせによるもの。
ビキニ - セパレーツのうち布地が小さく特に露出の大きいもの。詳細は左記の独立項目参照。
下半身のラインによる分類
ハイレグ - 股間のビキニラインが急角度になっているもの。
ローレグ - 股間のビキニラインが鈍角なもの。
ボーイズレッグ - ショートパンツ風のデザインになったもの。
ローライズ - ビキニボトムの上端の位置が低いもの。1970年代まで流行ったが、短足に見える為、今は余り見られない。
Tバック - ボトムのバックスタイルがT型の形状になっており、臀部が隠れない形のもの。その形状により、ソング、Gストリングなどがある。
リオ(ブラジリアン)バック - ボトムのバックスタイルがハーフカットとなっていて、臀部の半分程度をカバーするもの。ブラジルから広まったスタイルであることからブラジリアン、あるいは代表的な海岸を有するリオデジャネイロからリオバックと呼ばれる。
フルバック - 臀部をほどよく隠すバックスタイルのボトム。
その他
ストラップレス - トップに肩ひもがない形のもの(英語の意味もそのままである)。胸の大きさが目立たないという長所がある反面、上からの衝撃には弱いという欠点がある。
センターストラップ - 肩ひもが首から胸の中央までV字になっているもの。これも胸が目立たず、可愛いという特徴がある反面、胸と肩ひもの位置が一致していない為、やはり上からの衝撃に弱い。
ワイドストラップ - センターストラップと逆で、胸の両側までハの字になっているもの。
タイサイド - ボトムのサイドを紐で結ぶことでサイズを調整するもの。近年は飾りとしてダミーの紐となっているものもある。
ワンピース・セパレーツ共にボトム部分がロングスパッツになっているものがあり、競泳用・スクール水着に使用される。また遊泳用としてはボトムにミニスカートやホットパンツ、パレオ等と併用する場合がある。
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